いつも厚狭自動車学校をご利用いただき有難うございます。
さて、夏の交通安全運動期間中の取り組みとして、7月17日、午後1時30分からみだしドライビングスクールを開催いたしました。
はじめに山陽小野田警察署交通課長さんの交通講話をいただきました。
いつも明快で、分かりやすい説明有難うございます。
会場の一角では、メーカーさんのご協力で自動ブレーキ等のサポカー体験を実施しました。
今回はトヨタのアクアと、その向こうに見える白いのが日産のリーフです。
リーフ車内です。
こちらは簡単な設定で、ハンドルがぐるぐる勝手に回って自動的に縦列駐車してくれるオートパーキングの体験です。
こちらは実車走行の風景ですが、こうした方向転換なども車が勝手にやってくれる時代がもうすぐそこまで来ている・・・・のかもしれません。
人と車が調和して、悲惨な交通事故のない社会が来ることを祈らずにはいられません。
当校では受付窓口に掲げてありますので、来られたことのある方は「あ~ん、アレね」とピンと来られたことでしょう。
参加された高齢ドライバーは12人、開会式に続いて地元山陽小野田警察署の交通課長様より交通情勢についての講話があり、皆さん熱心に聞き入っておられました。
別のコーナーでは、巷で噂の「サポカー」に関する講習も行われました。
ちなみに当日は某TV局様からの取材もあり、参加者も記者からのインタビューに応じておられました。
【宇部日報提供】
これ見ただけで分かる人は相当の通です・・・・・・。
肝心の車内は・・・・高さもあってくつろげますよ。
おなじみの
さっそく今日からお迎えに行きますから、待っててくださいね。
参加された皆さんです。
安全運転定期診断で実車走行体験中です。
サポカー体験です。
自動ブレーキによって、実際にはこれくらいの距離で停車します。(運転はインストラクターの方が担当しています。)
皆さんインストラクターの説明に熱心に耳を傾けておられました。